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Vayo Raimonndo バヨ・ライモンド インタビュー


タイトル写真:バヨ・ライモンドさんCDありがとうございます!お宝です!!

Special interview インタビュー

 © WEBショーケース
前回のグラミー賞ノミネートの時の満面の笑顔もちろん今回の写真もありますよ!

2011年のグラミー賞にノミネートされた今が、一番忙しいバヨ・ライモンドさん

バヨさん、お好きな料理は?

「そうですね、南米のウルグアイの出身なので家族と一緒にウルグアイの家庭料理かな?あとは、イタリアン。
私の生活の中では、イタリアンが一番フィットしています。もちろん、新しい国へ行けばその土地の食事も楽しみますよ。

では、日本料理なんかも召し上がったのでは?

「ええ、もちろんシーフードという観点から健康的なお寿司を食べましたよ。
あなたの国の「お寿司」という食べ物を初めて見たときには本当に驚きましたよ。カルチャーショック?みたいなところもありました(笑)

ところで、お寿司を気に入ってくれているバヨさん日本にはいらしたことは?

「それが、残念ながらまだ行く機会に恵まれなくて・・・写真で見たりTVやいろいろな情報は持ちあわせているのですが。
あなたの国の驚異的な歴史と豊かな伝統を体験したく思っています。行けたら是非、京都ですか?ああいう古い街に行ってみたいです。
是非、近い将来にあなたの国の古い文化と歴史を体験したいと思っています。

では、今までに行かれた国でお好きな国や街はどちらでしょうか?

「私の大好きな国はイタリアです、そして、私がイタリアの文化の深いルーツを見つけられる街として大好きな都市はフローレンスです。
もちろん、ウルグアイの首都であるモンテビデオは私の出生地でもあり青春期を過ごした街ですので、好きですよ。ここは、私のすべての記録のスタートといっても過言ではないでしょう。
今までに行った色々な場所のさまざまな人から色々なことを学習しました。それが、この年になって活かされているのだとつくづく感じています。

これから行って歌ってみたい国などはありますか?

「私はいままでにも世界中で多くの国を訪問してきました。もちろん、私の音楽と趣味のために。ヘヘヘッ。
あとは、その国の文化から単純に学びたいという想いから時間をこれからもとりたいと思っています。
将来訪問しようとする私の最も大好きな国は私が今までに行っていない国々ですね。
そして、中でもあなたの国、日本が私のリストのトップ中であることはいうまでもありません。お世辞ではなくて南米からみたら「憧れの国」というイメージは小さい頃から持ち続けていましたよ。」

バヨさんの好きなスポーツは?やっぱりあれかな?

「そうそう、南米のウルグアイ出身で今、スペインにお世話になっているから当然、サッカーだね。(笑)
これには、ボクの考えがあって、やりたい人なら全てのひとが参加でき人々を結びつけて、調和を図れるとボクは考えているんだ。
我々全員が地球で平等であることを示すという意味でのスポーツ、そんな観念から私の大好きなスポーツはサッカーですね。
時間があれば仲間とどこでもできるからね。気軽で身軽、おまけに参加した人は仲良くなれる、こんなスポーツは他にないのでは」

 © WEBショーケース
ちょっと気どってみました。

普段は、同業者の音楽なんかききますか?お好きなアーチストとかは?音楽に限らずに。

「いい質問だね、もちろん時間を見つけては「同業者」聞いているよ。
尊敬してやまないのは音楽の世界から3大テノールとしても知られているイタリア出身のオペラ歌手、ルチアーノ・パバロッティだね。
彼の並外れた才能は、我々のように歌うものも元気づけてくれる何かがある、そしてそれを彼から学び取ることもできるから。くしくも3年前の夏に亡くなってしまったが・・
彼は、生前に老若を問わずに色々な音楽家やジャンルの違う人たちと公演を行っているだろう?
あれが、すごい、たまにやるアーチストもいるけれど、彼はテノール歌手と言うよりエンターティナーといて世界を魅了したといえるのではないかな。」

そうですね、日本でも3大テノールのひとりとしてももちろん有名ですが、 レーベルを越えて色々なミュージシャンと共演していますね。

バヨさんもいろいろな方とこれからも共演されるのでしょう?

「いろいろと予定が入っているらしいが詳しくはわからないよ」

今、夢中になっているモノとかは?

「人生そのものを大切にし瞬間瞬間を大切にしているつもりです。
そして、それは私自身の音楽、演奏して、作曲することに最も神経を集中しながら人生を楽しんでいるのかもしれませんね。
好きなことをしてるってそれだけで幸せだね〜」

バヨさんの最終目標、みたいなものはありますか?

「私の究極の目的またはゴールは、私の家族の生活を音楽で豊かにすることかもしれません。
そして、音楽だけでなく他の文化からもさらに学ぶために旅を続けることですね。」

。 では、最後に日本のファンにメッセージをお願いいたします。

「では、私のパフォーマンスと音楽に興味を持ってくれる日本の人へのメッセージ、それは、音楽が言葉のほかにもう一つ最もダイレクトに気持ちを伝える方法であるということ。
そして誰かが私の音楽を聞いて、私のメッセージを聞いた人の心の中で彼または彼女を異なる場所へ連れて行くときに私は非常に満足を得ます。是非、一度、聞いてみたください。
現実とファンタジーは、我々の世界の、そして、我々の人間性のより多くを発見する際に、それはどちらも等しく真実です。」

なんか、難しい締めくくりになりましたが、今日はお忙しいところをありがとうございました。

2011年2月のグラミー賞楽しみにしています。

関連記事:Vayo Raimonndo バヨ・ライモンドグラミー賞2011にノミネート
バヨ公式サイト:http://www.vayoraimondo.com/
グラミー公式サイト:http://www.grammy.com/

Copy:Carlos Kawashima
更新日:2011-01-22
1502pv

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