スペシャル カテゴリー 22本該当
< PREV
40/65
NEXT >

Nina Kotova ニーナ・コトワ


タイトル写真:Nina Kotova © Photo:J Henry Fair
©WEBショーケース photo:Nina Kotova

According to Newsweek magazine, Russian-born cellist Nina Kotova "is a fantastically gifted cellist. Very expressive, imaginative, and she has a powerful stage presence".
Time magazine states: "She is a musician of high seriousness and real talent".

Nina Kotova, whose father Ivan Kotov was regarded as a legendary
virtuoso double bassist, studied at the Moscow Conservatory and the Musikhochschule in Cologne, Germany, giving her first performance as a soloist with orchestraat age 11.
She made her Western debut in Prague in 1986 and followed with debuts at Wigmore Hall and the Barbican Centre in London and Carnegie Hall in New York.

She has appeared in recital and as a soloist with major orchestras across the globe touring the capitals of Europe, Asia and the USA in collaboration with leading
soloists and conductors such as Lang Lang, Vladimir Jurowski, Jean Yves Thibaudet, Antonio Pappano, Helene Grimaud, James Galway,
Sting and many more.
She has had the distinction of performing live in broadcast from Red Square in Moscow,for the Imperial family of Japan and in Buckingham Palace.

A composer herself and a champion of contemporary music, Ms. Kotova has commissioned works such as the Theofanides concerto she recently premiered with the Dallas Symphony Orchestra and in Singapore with the Netherlands Radio Philharmonic with Jaap Van Zweden conducting.

Her recordings include her chart-topping debut album for Philips Classics, the Bloch "Shelomo" and her own Cello Concerto which she premiered
in San Francisco to rave reviews, the Dvorak Cello Concerto with the Philharmonia Orchestra for Sony Classics and the Deutsche Grammophon compilation "Masters of the Bow", which pays homage to the greatest cellists of the last 50 years.
In addition to being the co-founder of the Tuscan Sun Festival in Cortona, Italy and the Festival Del Sole in Napa Valley,
Ms. Kotova has taught as a visiting artist at the University of Texas and has been the subject of numerous features in Time, Newsweek, Vogue, Elle and the Wall Street Journal,
as well as being on the covers of Classic FM,Gramophone China, Il Venerdi Italia and Reader's Digest and appearing on television on A&E "Breakfast with the Arts" and the "Charlie Rose Show".

Nina Kotova plays the DuPre Stradivarius cello which she calls "The Tzar".

©WEBショーケース Nina Kotova © Photo:J Henry Fair

ニューズウィーク誌によると、ロシア人の生まれのチェロ奏者ニーナ・コトワは、「素晴らしく才能のあるチェロ奏者で、非常に想像力に富む演奏をしなおかつ、舞台度胸があると紹介されている。
タイム誌でも、「彼女は、高いゆゆしさと本当の才能の持ち主である音楽家」

父イワン・コトフが伝説的な名ベーシストだった娘のニーナ・コトワはケルン(ドイツ)とモスクワ音楽学校と音楽大学で勉強しました。そして、11歳の時にソリストとしてオーケストラと彼女の最初の公演をしました。
彼女は1986年にプラハでデビューをした後、ニューヨークのカーネギーホール、ロンドンのウィグモアホールとバービカンセンターで華やかなデビューを更に続けている。

彼女は、リサイタルや主要なオーケストラと一緒に演奏する機会に恵まれが主要なソリストとして世界的なコンダクター(ラングラング、ウラジミール・ジュロヴィスキー、ジーン・イーブチボーデ、アントニオ・パパーノ、エレーヌ・グリモー、ジェームズ・ゴールウェイ、スティングなど)と共演しヨーロッパ、アジアと米国の各地を演奏し続けている。

彼女は、モスクワの赤の広場からのライブで日本の聴衆を驚かせたことも、そしてバッキンガム宮殿においても皇室のためにも演奏するなどの機会にも恵まれた。
彼女自身が、演奏するだけでなく作曲家としても活躍していることはご存じの通り、ダラス交響楽団、オランダラジオ交響楽団が指揮しているヤープ・ヴァン・ズヴェーデンらとシンガポールで最近初公開しテオファニディ・コンチェルトのような作品も演奏している。

彼女のCDは、ソニー・クラシックとドイツ・グラムフォンから「ボウの達人」のための交響曲、ドボルザークのチェロ・コンサート、サンフランシスコで初演したフィリップス・クラシックのブロッホ「Shelomo」と彼女自身のチェロ・コンサートのアルバムがリリースされている。
そして、彼女の活躍はこの50年で最も偉大なチェロ奏者に対する敬意とし注目されている。
ナパバレー、イタリアのコルトーナで開催されるFestival Del Sole、トスカーナのSun Festivalなどの共同創設者でもあり、テキサス大学では、教鞭もとっている。

ニーナ・コトワは、彼女が「Tzar」と呼ぶアントニオ・ストラディバリのチェロで最近は演奏している。

1999年、デビュー・アルバム「Nona Kotova’s Debut」をアメリカで発表、ビルボード誌クラシック・チャートでTOP10に入り、イギリスでも高い評価を得る。
そんな彼女に聞いてみました。

「はじめに大好きな食物はなんでしょうか?」

私のたべものの嗜好は、とてもシンプルです。
私は食事を作るための素材がいつも新鮮でないと受け付けないのです。
人工的に味付けされたようなものはダメではじめに素材に気を付けます。
最近のお気に入りは、アーリオ・オーリオのスパゲッティです。
小さい息子が好きなボロネーゼとミートボール・スパゲティ、ライス・プディングにも最近はまっていますよ。

「ロシア料理では何かありありますか?」

ロシアでのお気に入りは、「細かく切られた酢漬けのビーツ」、「黒い非加糖のロシアパン」、「ロシアのニシン料理」全般、特にクオークチーズを使ったニシン料理が好きです。
これも書いておいてね、フランスで食べてから好きになったペストリー、新鮮で搾りたての新鮮なジュースも好きです。それを実際にやっているのを見るのも好きです!そして、イングランドのクリームティー。

「では、好きな日本の料理はどんなものがありますか?」

いい質問ですね、子供と楽しめる手巻き寿司が好きですよ。特に暑い日にはみんなで楽しめますね。アズキのアイスクリームも好きですよ、冷たすぎで味がわからないことも。
寒い日には、スキヤキやしゃぶしゃぶを自宅ですることもあります。 ..

「お気に入り日本の街は、どこでしょうか?また、その理由があれば」

京都はとても好きなところではまりました!私がはじめて日本に行ったとき唯一、休日をとった時にひとりで京都に行きました。
私はひとりで細い道を歩き寺で夕暮れに祈ったのを覚えています。

「興味がある都市はどこですか?」

大事に保護されている皇居のようなところが残る都市が同時に現代的に残ることは重要ですね。
通りを歩いていて伝統的な着物を着ている女性の姿にも憧れました。
4月に桜が咲いている頃だったかな。.

「東京でおもしろいと思ったところは?」

私は、カプセルホテルを覗いて本当に面白いと思いました..
狭いけれど何もかもが洗練されていてヨーロッパの啓示を受けたことも理解できますね。

「そこには、泊まらなかったのですか?」

私は日本の伝統的なホテル、「旅館」に時々泊めてもらいます。
私の家には、日本の友人にいただいた「しゃぶしゃぶ」の鍋もありますよ。
自宅の部屋には、床に本物の畳を敷いてあり日本の布団を敷いて寝ることもありますよ。

「お気に入り国と大好きな都市とその理由?」

ローマは、私にとって永遠の都市です。
いつも博物館や美術館を訪ねたいのですが、時間を取ることが出来ません。
でも魅力的な場所が、いっぱいありますね。
イタリアでは果実のすっぱいジェラートが大好きなのでいつも楽しみにしています。
インド洋の無人島で小さな島の浜辺でカニと遊んでいるのを創造します。

「今後行ってみたい国や街はどこですか?」

ニュージーランドをはじめとしてエジプト、アルゼンチン、チリのパタゴニア、そこまで行ったら南極にも足を延ばしてみたいですね。
南アフリカやケニヤでのサファリもおもしろいと聞いているわ。

「得意なスポーツは?」

ハイキングですね。イエローストーンの景観がとっても好きです。

「お気に入りのアーチストまたは、ミュージシャンは?」

やっぱり、尊敬するのはコントラバス奏者であった父のイワン・コトワです。
もちろん、セルゲイ・プロコフィエフ、アントン・チェーホフ、イワン・ツルゲーネフ、ミハイル・レールモントフそして初代皇帝のピョートル大帝でしょうか。

「ファッションについては?」

ソフィアローレンが女性がどのように服を着なければならないかについて述べるなかから影響を受けました。
バレリーナのマイヤ・プリセツカヤがかつて言った言葉が好きです「バレリーナは、自分の肩の上にに彼女の頭がなければなりません」

私はすべてのアーティストを賞賛します、そして、彼等からそのエネルギーをもらうこともあります。

「ニーナさん、今、あなたが熱中していることは?」

それはやっぱり音楽ですね。
もちろん家族のことも。

「今後は、どんなことをしたいですか?」

私の星座は天秤座です、そして、私は効率とバランスが重要であるとわかります!

「最終目的は?」

インスピレーションの流れを保って、音楽を続けていきたいです。今は、それで充分です。そして、それが評価されれば言うことはありませんね。

日本の文化をこよなく理解し自宅でも畳の上に布団を敷いているニーナ・コトワさん、今度はいつ頃日本で演奏してくれるのでしょうか?

©WEBショーケース Nina Kotova
Interview:Carlos Kawashima
更新日:2010-11-27
2822pv

あわせて読みたい

コメント

すっげぇ美人のチェリスト!
裕一  2014-07-19  コメントID:19
こんな人がいるんですね、美人で難しい弦楽器の才能もあるなんて!
すっごすぎ!!
知ってる!ニーナさん!
Yuri  2011-01-25  コメントID:18
ニーナさん!え?っ、珍しいですね、ウェブには初登場では?
前にロンドンのバービカン・センターで聞きました。
ここ、ヨーロッパ最大の文化施設だったんです。
ロンドン交響楽団の本拠地としても知られているけれど日本にもまた、こないかな?
コメントを投稿
お名前
タイトル
コメント
※広告すべて却下、日本語のみ受付け(関係者対象外)。管理者の承認後表示されます
※If you are a this site officials, comments please send an e-mail
(一度書き込むと変更できませんのでご注意ください)
< PREV
40/65
NEXT >

最近のコメント
サンフランシスコで!
ロレイナ フェイホさんにサンフランシスコ...
雅美
映画見ました〜
映画でファンになりました〜 踊りが素晴...
由利江
スペインならアンへル・コレーラ!
こんなに顔の整ったバレリーナって珍しいで...
奈美子
今年のバレエ・フェスに
今年の世界バレエ・フェスティバルに出演さ...
友里
春にランチで
2015年の春に行きました、ランチ時でも...
健二
えっ?アンヘル・コレーラが?
凄すぎるぅ〜こんなところでコレーラにお目...
みどり
大活躍のロレーナ・フェイホさん
キューバのバレリーナは、たくさん世界中で...
優里
サンフランシスコに
ロレーナさん、サンフランシスコで踊ってい...
美咲
サンフランシスコで観ました、ロレーナ・フェイホさん
今年の春にSFで観ました、ロレーナ・フェ...
由里
そのうちにミシュラン!
凱旋門からほど近い裏通り?にある「シトラ...
裕一
新着順
2616PV
2193PV
2252PV
2594PV
2972PV
人気順
7925PV
3540PV
3426PV
3347PV
2972PV
2926PV
2822PV
2813PV
2672PV
2616PV
2594PV
2572PV
2429PV
2406PV
2381PV
2375PV
2356PV
2252PV
2193PV
2161PV
Callos Kawashima
The concierge
Carlos Kawashima
プロフィール:
メディア・プロデューサー。当サイトConcierge、各界の著名人のインタビューを通 して各界の「今」をご紹介予定。
Produce by Studio Winds Co.,Ltd.